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自分でもわからないストレスが疲労へと繋がる

ハート

疲労を放っておくと大変なことに

仕事をしていると、どうしてもストレスを抱えてしまいがちです。ストレスを感じないという人もいますが、みなどこかで感じていて、それがどんどんと蓄積されることは少なくありません。今の時代は競争社会でもありますので、仕事をしている人だけではなく学生の方でも過度なストレスを抱えている可能性はあります。仕事を多く抱えている人は、肉体的な疲労、精神的な疲労でかなり大変な状態になります。この時に仕事が忙しいから疲れているという勝手な解釈で毎日過ごしていると、その疲れは単なる仕事上のものだけではなく、実はストレスからくるものだったりします。この状態がどんどんと進んでいってしまうと、やがて適応障害やうつ病になってしまうのです。

看護師

体が疲れていなくても・・・

体自体はそれほど疲れているとは感じていない人でも、実は精神的にはかなり参っていて、知らず知らずのうちに多くのストレスを抱えていることがあります。そんな状態が長く続いてしまうと、うつ病等になる可能性があります。一度、うつ病になってしまうと、なかなかそこから抜け出すことができなくなりますので、うつ病になる前の早い段階で心療内科等に足を運んできっちりとカウンセリングを受けましょう。疲労だと認識していなくても、実は大変なことになる寸前という人も少なくありません。自分で気づくことができない人もいるでしょう。周囲の人が最近ちょっとおかしいなと気が付いてあげることも大切です。この病気は早期治療が最も重要と言われています。